ああ、肛門期…

お花のことを書いた後であれなんですが、
三男を保育園に送るときに擦れ違った小学生三人、
「…で、うんこ爆弾が落ちてくるのさ」
「じゃ、下痢光線で反撃だぞ。下痢の海にぼちゃん!」
「ぼちゃん、かよ」
ギャハハハ…と、朝からうんこ話で盛り上がっていました。

少し前、Yちゃんは居酒屋で、
語尾に必ず「んこ」をつける青年と遭遇したそうです。
老人福祉施設で働いている幼なじみは、八十すぎのじさまらが、
「今日の晩飯はなんだべ」
「知らね。うんこ炒めかもしんねーぞ」
「うんこじゃ食えねえなあ」
と語り、うひゃうひゃと歯のない口で笑っていたのと遭遇したって。

長男が目を輝かせて言いました、電車の中で。
「お母さん、戦争のとき、アメリカのスパイが日本基地のトイレでうんこの量を計って、
その基地にいる日本兵の数を想定したって知ってた?」
「日本人は繊維質のもんを多く食べるから、誤差が大きかったって話?」
「そう。倍以上の数を見積もって、大人数で攻めたんだって」
はて、その豆知識はおりこうなのか……?

みんないつまでも肛門期なんだね!
のどかだよ!

ちなみに、わたしのしょーもない人への罵り言葉は「クソ野郎」です。

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